学際大規模計算機システム - 北海道大学ハイパフォーマンスインタークラウド - 北海道大学情報基盤センター

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FAQ

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Q1 基本サービスとはなんですか。

基本負担金のみで利用できるサービスの総称です。具体的には以下のサービスをご利用いただけます。
・スパコンにおける試用・デバッグ用の共用ノードの利用
・アプリケーションサーバの利用
・スパコンストレージのhome領域(100GB)の利用
・クラウドストレージ(一般:100GB、学生:10GB)の利用

Q2 利用申込の前に、スーパーコンピュータのお試し利用はできますか。

利用申込の前にお試し利用はできません。利用者番号を取得(基本負担金が必要)していただければ、スパコンの付加サービスを申し込まなくても、使用・デバッグ用の共用ノードで簡単なプログラムのテスト等は行えます。

Q3 スーパーコンピュータシステムを利用するに当たり、利用負担金の見積書を発行してほしいのですが。

見積書については発行していませんが、当ホームページで利用負担金を公表しておりますのでご確認ください。

Q4 「情報基盤センターポータルページのIDとパスワードの通知について」という通知書が届きましたがこれは何でしょうか。

情報基盤センターポータルにログインする際に必要となる情報(iiC-ID等)の通知書です。iiC-IDはスパコンにログインする際のIDとは異なりますのでご注意ください。また、北海道大学の教職員・学生はSSO-IDやELMS-IDを用いて情報基盤センターポータルにログインしていただくため、原則、本通知書の発行は行っておりません。

Q5 情報基盤センターポータルでは何ができるのですか。

主に以下の申請・承認を行うことが出来ます。
・利用者番号の取得
・スーパーコンピュータの利用申請
・クラウドシステムの利用申請

Q6 スパコンにログインする際に必要となる「ユーザ名」「秘密鍵」「パスフレーズ」とは何でしょうか。

ログインする際にはターミナルソフトで以下の情報を入力して下さい。
 ユーザ名: 利用者番号
 パスフレーズ: 秘密鍵を作成したときに設定した文字列
 秘密鍵: 事前に登録された公開鍵のペアとなる鍵
なお、利用者番号は情報基盤センターポータルにログインすると最初の画面に表示されています。

Q7 利用者登録申請書や情報基盤センターポータルから利用者番号の申請等を行う際に入力項目にある予算額とは何ですか。

情報基盤センターポータルから申請できるサービスの利用上限額です。
科研費等、採択された財源の採択額ではありません。大型計算機システムでは数十万円の高額なサービスもありますので、誤って高額なサービスを申請することを防止するためのものです。残予算(=予算額-利用金額)以下の金額のサービスしか申請することができません。

Q8 仮想サーバや物理サーバでは、OSのアップデートなどのセキュリティ対策は、情報基盤センターが行っているのでしょうか。

いいえ。OSの管理者権限は利用者が有しており、OSおよびOS上にインストールするすべてのソフトウェアの管理(セキュリティ対策を含む)に関する責任は利用者にあります。セキュリティ対策には十分留意頂きますようにお願いします。

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