学際大規模計算機システム - 北海道大学ハイパフォーマンスインタークラウド - 北海道大学情報基盤センター

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民間企業等利用

民間企業等の有償利用サービスについて

情報基盤センターでは、学際大規模計算機システムの民間企業等の有償利用サービスを行っています。

申し込みにあたっては、「民間企業等利用手続きの流れ」をご参照ください。
利用サービスには、利用して得た成果を公表する場合と成果を公表しない場合があり、それぞれの負担金等は以下のとおりです。

〇成果を公表する利用

学際大規模計算機システムの利用内容に関する事前の審査及び利用期間中の利用状況の調査を行います。
また、学際大規模計算機システムの利用終了後、指定された期日までに「利用報告書」及び利用成果公表用の
Webデータを提出していただきます。なお、提出された利用成果は、本センターホームページで公開します。
<民間企業等)利用負担金表及び留意事項(成果公開)(PDF)>

〇成果を公表しない利用

学際大規模計算機システムの利用内容に関する事前の審査及び利用期間中の利用状況の調査を行います。
利用成果の提出義務はありませんが、「利用報告書」は提出していただきます。
<民間企業等)利用負担金表及び留意事項(成果非公開)(PDF)> 

〇リソース量の上限値について

スーパーコンピュータの演算時間、クラウドシステムの利用台数(又は単位数)については、他の利用者の申請状況を考慮して利用規模を決定します。
民間企業等の申請全体における使用リソース量については、下記の値を超えない範囲で利用を認めるものとします。

<民間企業等利用全体のリソース量の上限値>

システム名称 民間企業等利用のリソース量の上限値
スーパーコンピュータシステム Grand Chariot(サブシステムA) 100ノード年
スーパーコンピュータシステム Polaire   (サブシステムB) 30ノード年
クラウドシステム 仮想サーバ 100単位
クラウドシステム 物理サーバ 6台
クラウドシステム GPUサーバ 1台

※表に記載の上限値は、民間企業等利用全体での上限値です。各利用の上限値については、審査の上、個別に設定いたします。

〇民間企業等利用手続きの流れ

民間企業フロー

〇利用をご希望される場合

まずは、事前に下記へメールにてお問い合わせください。

北海道大学情報基盤センター(北館)内
総務企画部情報企画課 共同利用・共同研究担当
kyodo@oicte.hokudai.ac.jp