資源生物学講座 資源生態学領域
お知らせ
2月23日(木),第二研究棟特別講義室W103にて卒業論文発表会を行います.
13:00-13:20 浅野耕平
耳石日周輪解析に基づく北上回遊期のサンマ0歳魚の成長比較
13:20-13:40 野村温
スケトウダラ北部日本海系群の着底幼魚の食性
13:40-14:00 奥出裕介
ポップアップタグを使用した日本海におけるソデイカの水平鉛直移動
14:00-14:20 齋藤友則
スルメイカふ化幼生はどこまでの高水温に耐えられるか
14:30-14:50 藤澤正路
スルメイカの星状神経遮断法による鮮度保持効果
14:50-15:10 松井萌
異なる色のLED灯に対するヤリイカの眼の瞳孔反応と色素移動
15:10-15:30 先崎理之
ウトウの同種内餌略奪に影響を及ぼす環境要因
15:30-15:50 山下愛
海鳥のプラスチック摂食について
2月7日,産学官交流プラザ1Fオープンスペースにて修士論文発表会を行います.
9:30-9:50 伊藤 淳郎
イカナゴ資源量の変化とヨーロッパヒメウの採食行動
9:50-10:10 北原 祥
オオミズナギドリの尾腺ワックスにおける有機汚染物質の海域間比較
10:10-10:30 小林 慧一
漁獲および水温データに基づく陸奥湾の魚類群集の変遷と気候変動との関係
10:30-10:50 堀本 高矩
北海道渡島半島西部海域に来遊するキタオットセイの分布と食性
1月17日,第2研究棟特別講義室W103にて博士論文発表会を行いました.
お知らせが遅れてしまい,大変申し訳ありませんでした.
高橋 正和
茨城県産ヤナギムシガレイの適正管理のための漁業生物学的研究
2月7日,第2研究棟特別講義室W103にて卒業論文発表会を行います.
演題は以下の通りです.発表スケジュールについては詳細が分かり次第お知らせいたします.
朝日健斗
オオミズナギドリ雌雄の採餌域を決める要因と雛の成長に与える影響
井須小羊子
北上期におけるサンマの成熟と栄養状態について
鈴木優也
ウトウの産卵前の餌が卵容積に与える影響
鳴海誠
光に対するヤリイカの眼の生理反応と対光行動
村松康太
夏季の北西太平洋における表層性魚類・頭足類の被食-捕食関係
山田若奈
トド胎子期における内臓諸器官の成長および骨格の形成
2月7日,第2研究棟特別講義室W103にて修士論文発表会を行います.
10:00-10:20 倉沢康大
オオミズナギドリはなぜ道東海域に集まるのか?
10:20-10:40 栗原縁 2008、2009年夏季ベーリング海東部およびチャクチ海における魚類稚仔の分布と海洋環境との関係
10:40-11:00 四方恵 ウトウの同種内餌略奪とその意義
11:00-11:20 條野真奈美
生活史を通したトドの歯中の微量元素蓄積と変動
11:20-11:40 平田和彦 漁港の外灯がカモメ類の夜間採餌行動に及ぼす影響
11:40-12:00 渡部千種 夏季セントローレンス島南海域およびチャクチ海におけるホッキョクダラの生物学的特性
博士論文発表会(2011)
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1月20‐21日,第2研究棟特別講義室W103にて博士論文発表会を行いました.
お知らせが遅れてしまい,大変申し訳ありませんでした.
1/20(木)
9:00~10:00 井上裕紀子
カワウの繁殖開始時期と餌が繁殖成績に与える影響
10:00~11:00 伊藤元裕
海鳥における自身のためと雛のための餌選択と採餌行動-餌の運搬方法の違いによる採餌戦略-
1/21(金)
9:00~10:00 小林由美
北海道東部沿岸に生息するゼニガタアザラシの個体群動態と保全に関する研究
10:00~11:00 高原英生
アニサキス科線虫類幼虫のスルメイカへの寄生
11:15~12:15 境 麿
海洋生活期におけるサケの摂餌生態の季節変化に関する研究
北洋研のつぶやきが引っ越ししました。
新しいリンク先はこちらです。
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管理人が堀本に代わりました。
よろしくお願いします。
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2月26日、マリンサイエンス棟オープンスペースにて、卒業論文発表会を行います。
09:30-09:50 北原祥
ヨーロッパヒメウの利用底質の比較
09:50-10:10 伊藤淳郎
採食海域が異なるオオミズナギドリ個体群での汚染物質濃度の比較
10:10-10:30 播村一平
厚岸地区のしらうお小定置網周辺におけるアザラシの出現回数と気象・海象及び漁獲量との関係
10:30-10:50 後藤むつみ
厚岸地区の小型定置網周辺におけるアザラシ類の行動パターン
11:00-11:20 堀本高矩
冬-春季の道南海域における鰭脚類の来遊状況と食性
11:20-11:40 中村拓洋
スケトウダラ0歳魚の水温選好性と北海道太平洋沿岸における分布
11:40-12:00 小林慧一
陸奥湾におけるマダラ漁獲量と水温及びレジームシフトの関係
12:00-12:20 堀田海帆
アイナメ属魚類のハイブリットジェネシス、マイクロサテライトによる実証
修士論文発表会(2010) |
2月9日、マリンサイエンス棟オープンスペースにて、修士論文発表会を行いました。
お知らせが遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
13:00-13:20 原田知子
育雛初期のクロアシアホウドリにおける探索行動範囲の推定及びその海洋環境の特徴
13:20-13:40 三森明人
Effect of eater temperature on growth and sexual maturation of Todarodes pacificus
(スルメイカの成長と成熟に対する水温の影響)
13:40-14:00 大嶋恵美子
スルメイカの光強度と照射時間に対する眼の生理反応および行動反応
14:00-14:20 岡地恵介 夏季ベーリング海・チャクチ海における底性魚類の食物関係からみた群集構造および食性と無脊椎動物の分布
14:20-14:40 加藤寛紀 知床周辺海域における底性魚類群集の食物網構造に関する研究
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2010年1月20日、本研究室から2名が博士論文発表を行います。
13:00-14:00 越智大介
外洋性オオミズナギドリにおける給餌行動の調節および間欠給餌に対するヒナの生理学的応答
14:00-15:00 風間健太郎
ウミネコの集団性に関する研究:攻撃性の個体変異と集団における機能
卒業論文発表会(2009) |
2月18日、第2研究棟W103特別講義室にて、卒業論文発表会を行います。
13:00- 栗原縁
夏季ベーリング海およびチャクチ海における仔稚魚の分布と海洋環境の関係
13:20- 渡部千種
夏季セントローレンス島南海域およびチャクチ海に分布するホッキョクダラの生物学的特性
13:40- 菊池詩織
海域別にみるスケトウダラTheragra chalcogrammaの鰓につく寄生虫の研究
14:15- 條野真奈美
トドEumetopias jubatus胎仔期の成長様式とMRIの内臓器官観察への有用性の検討
14:35- 倉沢康大
北海道北西部日本海におけるハシボソミズナギドリの採食環境
14:55- 平田和彦
カモメ類による餌略奪リスクに応じたウトウの帰巣時のチャクチ行動
15:15- 平川南
(仮題)ウトウの潜水行動
修士論文発表会(2009) |
2月9日、第2研究棟W103特別講義室にて、修士論文発表会が行われました。
お知らせが遅れて大変申し訳ありませんでした。
13:20- 鵜山貴司
夏季北太平洋、ベーリング海、チャクチ海における鯨類の分布と海洋環境との関係
13:40- 峠佳菜子
カラフトマス生物量の隔年変動はベーリング海で越冬するハシボソミズナギドリにインパクトを与えるか?
綿貫准教授が日本生態学会大島賞を受賞されることになりました |
当講座の綿貫准教授が、日本生態学会大島賞を受賞されることになりました。
「野外における生態学的データの収集を長期間継続しておこなうことなどにより生態学の発展に寄与した」ことが認められての受賞です。
利尻海鳥研究室新聞をアップしました |
刊行物のページを作りました。
天売海鳥研究室ニュースと一緒にアップしています。
天売海鳥研究室ニュースをアップしました |
こちらからです。
Web管理人が代わりました |
管理人が大嶋に代わりました。
よろしくお願いします。
国際シンポ PSG でD1伊藤君が優秀口頭発表賞を受賞しました |
2008年2月27日-3月2日、Washingtonで開催されたThe 35th Annual Meeting of the Pacific
Seabird Groupにおいて、博士課程1年の伊藤元裕くんがOral Presentation Awardを受賞しました。
発表タイトル: Prey selection and foraging behaviour during self-feeding and chick-provisioning
in Thick-billed Murres (Uria lomvia)
育雛中の潜水性海鳥の親が、雛への給餌効率と自身の採餌効率を最大化するため、餌や採餌行動を変えていることを示した研究です。
2009年のPSG Annual meetingは、当研究室がホストとなり、函館で開催です!! |
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