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定期刊行物『北方人文研究』

  『北方人文研究』(Journal of the Center for Northern Humanities) 全号目次

  投稿規定 (PDF)
  1. 投稿資格
    投稿者は以下のものとする。
    1. 文学研究科の教員・大学院生、本センター共同研究員
    2. 上記以外で編集委員会が適当と認めたもの

  2. 投稿区分
    投稿区分は「論文」「研究ノート」「書評・紹介」「研究会報告・資料」の4つとする。

  3. 審査
    投稿された「論文」および「研究ノート」は編集委員会で査読をおこない掲載の可否および区分を決定する。

  4. 原稿枚数
    原稿の種類に応じて下記の制限を設ける。(写真・図表を含む仕上がり枚数:おおむね1頁和文40字×40行)
    論文     20ページ以内
    研究ノート  10ページ以内
    書評・紹介  5ページ以内
    研究会報告・資料など 2ページ以内

  5. 使用言語・ファイル形式
    使用言語は日本語または英語とし、原稿は原則としてワープロソフト(MS-WORD推奨)で作成する。これに依りがたい場合は編集委員会に相談すること。

  6. 提出方法 投稿は原則として電子形式とし、e-mailの添付ファイルまたは電子媒体(フロッピーディスクまたはCD-R)の郵送で北方研究教育センター事務局に提出する。投稿された原稿・写真・図表その他は、掲載の採否にかかわらず原則として返却しない。

  7. 提出先 cnh-office@let.hokudai.ac.jp
    060-0810 北海道札幌市北区北10条西7丁目
    北海道大学大学院文学研究科 北方研究教育センター

  執筆要項 (2010年10月改訂) (PDF)
  1. 原稿には表紙を付け、表紙には投稿原稿の区分名、論文タイトル(英文の場合は和訳、和文の場合は英訳を添える)、執筆者名(和英表記、ふりがな)、所属、住所、電話番号、e-mailアドレスを記入する。表紙を除く本文には通し番号をつける。
  2. 用紙設定はA4判とし、上下左右に3.0cmのマージンをとり、和文原稿は10.5ポイント文字で、英文原稿は12ポイント文字で1ページに40行横書きで書く。数字は原則として算用数字を用い、記号や符号は慣用に従うこと。
  3. 和文原稿には英文要旨(20行程度)を、英文原稿には和文要旨(400字程度)をつけること。
  4. 本文中に文献に言及する場合は、カッコ書きで(著者姓 発行年:頁数)のように記すこと。また注は脚注とし、本文中に上付きの算用数字で通し番号を付ける。参照文献は論文末に一括して作成し、著者名のアルファベット順か50音順として、記載は以下にならうものとする。

      著者氏名
    発行年 「論文名」『誌名(書名)』巻号:page-page, 出版社.

    Family name, First name
    2010 Paper title, Book title, volume XX: page-page. Publisher.

  5. 写真・図表は執筆者によって提供された画像・図表ファイルをそのまま使用する。また、写真・図表の著作権や使用許可については執筆者が責任を負うこととする。それらのキャプションは本文中に挿入する。
  6. 論文の内容には充分な倫理的配慮を要するが、考慮を要する場合には、必ず本文中にどのような倫理的配慮をおこなったかを明記する。
  7. 「論文」、「研究ノート」、「書評・紹介」の著者校正は一回を原則とする。

  査読規定 (PDF)
目的
 北方研究教育センターは、『北方人文研究』に掲載される「論文」、「研究ノート」等が、学術研究にふさわしい高度な水準を保ちうるように査読の制度をおく。

査読者
 編集委員会は投稿された「論文」、「研究ノート」等(以下論文等という)に対して、査読者を選定し査読をおこなう。

査読者の匿名性
 査読者は匿名とし、編集委員会は査読者名を公開しない。

査読方法
 査読者は査読対象論文等に関して、その内容、表現、形式、文献、倫理的妥当性の各点について(1)掲載可、(2)訂正後再審査、(3)掲載否、(4)審査不能の判定をおこない、編集委員会は査読結果を投稿者に通知する。査読後の訂正は原則として一回とし、(2)の訂正後再審査により(1)掲載可、(3)掲載否を決定する。

掲載原稿の決定
 編集委員会は、査読者による査読結果を充分に酌量して掲載原稿を決定する。