魚研究室の目的 「魚を殖やす、性を統御する、そして育てる」

魚類の 生殖細胞発達のメカニズムを解明し、増養殖 技術開発に応用することを目的としている。
また、植物・海藻と魚類を同時に育成する 連鎖循環養殖システムの開発を目指している。

必読 Oogenesis in the Japanese eel, Anguilla japonica (In: Eel Biology).

ウナギ増殖研究の歴史 Controlled reproduction in the Japanese eel (Anguilla japonica), past and present (In: European Aquaculture)

主な研究内容

ウナギ −ウナギ人工卵作製技術、天然成熟ウナギの解析−

チョウザメ −人工繁殖技術、性統御、成熟促進−

ティラピア −性決定・性分化メカニズムの解析−

連鎖式循環養殖 −自然エネルギーを利用した低コスト低環境負荷型養殖システムの開発−

ウナギ研究の歴史「Controlled reproduction in the Japanese eel (Anguilla japonica), past and presend

Key word: 魚類、 増殖、養殖、生殖、生殖細胞、卵 巣、精巣、卵、精子、卵成長、卵黄形成、卵成熟、ステロイドホルモン、エストロゲン、アンドロ ゲン、雌性ホルモン、雄性ホルモン、生殖腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、濾胞刺激ホルモン、性分化、ウナギ、チョウザメ、ティラピア

   renrakusaki

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最新情報&更新情報

2012.7.31 10年ぶりにミカドチョウザメが捕獲されました。
2012.7.26 次世代シーケンサー・イオントレントがきました
2012.6.7 グアム島西方海 域で捕獲した天然親ウナギの生殖腺の解析Update
2012.6.7 2011年度卒論・修論Update