無限の可能性を秘めたコンピュータグラフィックス(CG)の面白さを味わう一番の早道は、簡単なCG作品を、とにかく自分の手で作ってみることです。
難しい理屈は必要ありません。ちょっとした好奇心さえあれば、だれでもCGを楽しめるのです。
自分がデザインしたイメージがコンピュータのスクリーン上に現れた時の感動は、何物にも代えがたいものでしょう。
 この企画では、CGに興味をもつ主に中高校生や社会人を対象に、当センターが所有するスーパーコンピュータを開放し、簡単な3次元CG作品の創作に挑戦します。
コンピュータやCGについての予備的な知識はあまり必要ではありません。
 コンピュータアレルギーさえ無ければ、楽しく体験学習できることでしょう。
 出来上がった作品は、フロッピーまたはカラープリンタに印刷して、各自お持ち帰りいただけます。

 

 
はじめに3次元CGの基礎知識について学びます。
また、実習で使用するコンピュータや画像作成ソフトの
操作方法について説明します。
実習資料は当日会場で配布します。
 
スーパーコンピュータに接続されたグラフィックス端末を各自1台づつ利用して、
3次元CG作品の製作に挑戦します。レンダリングソフトとしては、
フリーウェアとして有名なPOV-Rayを用います。
こちらで予め用意したいくつかの題材を出発点として、
これに自由に手を加えて修正していくことで、
簡単なオリジナル作品を作っていきます。実習時間中は、
大学院学生がアシスタントとして、参加者のお手伝いをします。

 

(1)氏名 (2)年齢 (3)学校名 (4)学年 (5)連絡先Tel
以上をご記入の上 こちら までお申し込みください。

 
ウェアラブルディスプレイでいつでもどこでもパソコンソフトの利用が可能に
手話アニメーションソフト(Mimehand II)で手話を3次元CGで表現
/手話アニメーションを作成・編集できる
世界最小粉末ICチップ
パソコン組み込み用の手書き文字認識エンジン temolib-nf
携帯型デジカメと文字認識機 LinkStick
運転者の危険予知能力判断と危険予知運転により,多発事故パターンを修得
スーパーコンピュータ(SR8000)を使ったシミュレーション画像と実際の現象を比較
昨年来メインフレーム上で稼動するLinuxが話題になっていますが、仮想計算機機能を用いることにより1筐体のメインフレーム上で数百程度のLinuxを稼動させることが可能となります。これを実現するオペレーティング・システムがz/VMであり、このz/VMは、複数のLinuxを稼動させる環境を提供するだけではなく、これら複数のLinuxの一括起動・停止・コマンド送信・メッセージ監視などを可能とし、また、Disk共有による高速セットアップ・保守を実現します。
当デモでは、上記のz/VM機能を応用し、ボタンひとつで新規Linuxの追加・削除、起動・停止をWebインターフェースで容易に可能であることを、ご来訪された方にお見せすることを目的とします。