学際大規模計算機システムのホスト名と接続方法
接続方法

sshによる接続方法

Tera Term http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/remote/utf8teraterm.html

【ご注意】

1.本文はあくまでTera Termの紹介文であり、本センターでの使用を推奨するものではありません。
2.本ソフトウェアおよび本ソフトウェアに関する情報は、インターネット等より入手し、各自の責任においてインストール・使用してください。その際に何らかの問題が発生したとしても、本センターは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご承知おき願います。
3.本ソフトウェアはソフトウェアのバージョンおよび接続ホストの環境等により設定内容が異なる場合があります。必要に応じて適宜設定変更・調整してください。
 
(1)Tera Term/ダウンロード・インストール

1.ダウンロードページを開いて、
「ダウンロード」をクリックします。

2.「保存」をクリックします。


※セキュリティスキャンが実行されたら、少し待ちます。

3.「フォルダーを開く」をクリックして、
ダウンロードの保存先フォルダを開きます。

4.フォルダから、ダウンロードしたファイル
「teraterm-4.73.exe」をクリックまたはダブルクリックします。

5.「実行」をクリックします。

6.「OK」をクリックします。

7.「次へ」をクリックします。

8.「同意する」にチェックをして、「次へ」をクリックします。

9.「次へ」をクリックします。

10.「標準インストール」で構いません。追加機能をインストールしたい場合は適宜チェックを付け外してください。


11.「次へ」をクリックします。

12.「次へ」をクリックします。

13.「次へ」をクリックします。

※ショートカットの作成をしない場合は、チェックを外します。


14.「次へ」をクリックします。

15.「インストール」をクリックします。

16.インストール終了後、すぐにTera Termを起動させたい場合は、「今すぐTera Termを実行する」にチェックします。
※初期状態でチェックは入っていません。


17.「完了」をクリックしてインストールは完了です。
(2)Tera Term/設定方法

1.TeraTermを開きます。

2.以下の情報を入力して、「OK」を押します。

●ホスト:ホスト名(ログインを行うサーバ)(例:hop000.hucc.hokudai.ac.jp)
●ポート:22
●サービス:SSH

※ ホスト名は、接続先ホスト名一覧のうち、sshプロトコルに○と表記されているものが指定できます。

(例:hop000.hucc.hokudai.ac.jp、malt1.hucc.hokudai.ac.jp、rose.hucc.hokudai.ac.jp 等)


※右図ホスト鍵をキャッシュに加えるかは任意です。必要に応じて「このホストをknown hostsに追加する」をチェックしてください。


3.「続行」を押します。

4.以下の情報を入力して、「OK」を押します。

●ユーザ名:利用者番号
●パスフレーズ:パスワード

5.プロンプトが表示されますので、コマンドによる処理が可能となります。

※接続先ホスト名によって文字コードが異なります。「設定」→「端末」の「漢字-受信」、「漢字-送信」より、適宜文字コードを設定してください。
(3)Tera Term/ログインシェルについて

※ログイン後に以下のメッセージが出力された場合は.cshrc,.login,.profileを変更する必要があります。

/usr/local/skelm/.cshrc: No such file or directory.(このパス名のファイルまたはディレクトリーは存在しません )

1.wine、hop000、hop001、のいずれかにログインし、以下のコマンド

 /opt/common/freeware/bin/dotcp

を実行すると一括してホームディレクトリにコピーできます。

※この時既存の.cshrc,.login,.profileは,下記の通りバックアップされます。
 .cshrc.日付.時刻
 .login.日付.時刻
 .profile.日付.時刻

※.cshrc,.login,.profileは以下ディレクトリにあります。各ファイルを個別にコピーしたい場合はcpコマンドでコピーしてください。
 /opt/common/huccsrc/skel/.cshrc
 /opt/common/huccsrc/skel/.login
 /opt/common/huccsrc/skel/.profile


2.一度ログアウトした後、ログインすると各環境ファイルが有効となります。