アプリケーションサーバ(2/3)
接続方法

ブラウザからアプリケーションサーバの利用

 

ブラウザによる操作でアプリケーションが利用できるほか、ファイル操作、Xエミュレートも可能です。

ファイル操作についてはファイル/ディレクトリの作成/削除/リネームのほか、ファイルの圧縮、文字コードの変換も可能です。

また、ご利用のパソコンからアプリケーションサーバへファイルをアップロード/ダウンロードすることも可能です。

 

 

ターミナルソフトによる利用

TeraTerm(フリーウェア)等のターミナルソフトウェアを使用しコマンドラインによる操作です。アプリケーションサーバはssh接続による利用になり、telnet接続はできません。文字コードはUTF-8です。 TeraTermのインストール、利用方法についてはこちらでご案内しています。

 

接続ホスト名と利用可能なアプリケーション
 

  • malt1.hucc.hokudai.ac.jp(学内利用版)
    Amber,AVS/ExpressDevelopper,Mathematica,MATLAB,Gaussian,SAS,MD Nastran Patran Marc,ComposerXE,COMSOL Multiphysics
     
  • malt2.hucc.hokudai.ac.jp(学内利用版)
    Amber,AVS/ExpressDevelopper,ANSYSTeaching Introductory,ANSYS CFD,MD Nastran Patran Marc,Composer XE,Gaussian,COMSOL Multiphysics
     
  • malt3.hucc.hokudai.ac.jp(学内・学外利用版)

  • Amber,AVS/Express Developper,Composer XE,LS-DYNA Manufacturing Bundle,Gaussian,COMSOL Multiphysics

     

    申請方法(オンライン申請)
    アプリケーションサーバの利用は大型計算機システムの利用者番号を取得していれば、追加申請なく利用できます。ただし、ファイル容量を100GBより多くの領域が必要の場合、追加申請することで1TB単位で領域を増やすことができます。

    なお、このディスク領域はオンラインストレージサーバと共用です。

     

    ここではアプリケーションサーバのファイル付加申請方法をご案内します。

    1.ポータルページにログインします。(北大所属の方はSSOシステムからもログインできます。)

    @「計算サービス」タブを クリックしてください。

    「申請・参照」からA「利用負担金と付加サービス」をクリックしてください。

     

     

    2.B「付加サービスの追加申請」で「A1」コースにチェックし、B-1必要な単位数を入力してください。

     

    入力後、「申請」を押します。

    次の確認画面が表示されますので、申請内容を確認し「実行」を押します。

    承認後の取消はできません。ご検討の上申請してください。