アプリケーションサーバ(1/3)
サービス概要
クラウドシステムの3ノードを利用してサービスしており,以下の各種アプリケーションがインストールされています。

大型計算機システムの利用者番号を取得済みであれば、 ディスク容量100GBを上限としてアプリケーションサーバを利用できます。これより多くのディスク容量が必要な場合、ファイル付加申請を行うことで1TB単位で増やすことができます。OSはRed Hat Linux Enterprise Linux 5.9です。

●導入アプリケーション

 

 

サービスを構成するハードウェアは1ノードあたり40コア、メモリ128GBの高性能のディスクレスサーバに、OS領域としてRAID6構成で8GbpsのファイバーチャネルによるSAN接続された「起動用ファイルシステム」、データ保存用にRAID6構成で10GbpsのNFS接続された「共有ファイルシステム」 からなります。

アプリケーションサーバはクラウドシステムの3ノードを利用しています。

 

 

 

利用負担金

利用にあたり、大型計算機システムの利用者番号を取得している必要があります。利用者番号取得には基本サービス経費が掛かります。これによりアプリケーションサーバの利用においてディスク容量100GBまでは追加負担無く利用できます。

これより多くのディスク容量が必要な場合、ファイル付加申請を行うことで1TB単位で増やすことができます。

基本サービス経費 年額 12,960円

●ファイル付加

アプリケーションサーバ及びオンラインストレージサーバ利用において

 

    A1コース:1テラバイトにつき 年額 22,680円

 

※ アプリケーションサーバのディスク領域はオンラインストレージサーバと共用です。

※ ファイル付加によるディスク容量を利用者番号所有者間で共用するバルク利用もあります。

WebDAVストレージとは異なりますのでご注意ください。