大型計算機システムの継続利用に係る手続きについて

 平成29年度の大型計算機システム継続申請期間は下記のとおりです。(終了しました。)

 【書類・Webによる継続申請】      2月27日(月) 〜 3月28日(火) 
 
  期限までに継続申請がお済みでない場合、4月1日以降、本センターのサービスを利用できません。
  クラウドシステムをご利用の方は特にご注意ください。


 利用者番号の継続を行わなかった場合、4月中旬にデータをすべて削除しますので、
  ご注意ください。

 利用者番号の継続を行っても、クラウドシステムの継続を行わなかった場合、
  4月中旬にサーバのデータをすべて削除しますので、ご注意ください。

 

システムの更新(平成30年度)に伴う、 平成29年度の稼働予定方針について

 北海道大学情報基盤センター大型計算機システムは平成30年度にシステムの更新を予定して
います。このため、各サービスの平成29年度終了時期と平成30年度の開始時期を下記の通り
予定していますので、あらかじめご留意くださいますようお願いいたします。

 ※各サービスは下記の通り提供を終了しますが、平成30年度もご利用可能なサービスを
 継続して利用予定の場合、継続申請の際、必ず利用期限欄に「平成30年(2018年)3月
 31日」と記入いただきますよう、お願いいたします。
 ※支払費目によっては3月31日にできませんのでご了承ください。

                  
サービス名 平成29年度 平成30年度(予定)
スーパーコンピュータ 平成30年2月中旬まで 平成30年7月から
ホスティングサーバ/
プロジェクトサーバ
平成30年2月末まで

※ご利用の皆様には「移行調査」を同封しますので、ご対応いただいた場合は平成30年3月末まで 利用できます。
※回答内容等によっては移行できない場合がありますので、ご留意ください。
※ホスティングサーバ(初級者向けパッケージ、※1)は平成28年度(平成29年3月末)をもって サービスを終了します。

平成30年4月から
移行用ホスティングサーバ/プロジェクトサーバ(※2) 平成28年度(平成29年3月末)をもって サービスを終了します。
アプリケーションサーバ 平成30年2月末まで

※アプリケーションサーバのSASは平成28年度(平成29年3月末)をもって サービスを終了します。

平成30年7月から
オンラインストレージ
(Proself)
平成30年2月末まで 平成30年7月から
WebDAVストレージ
(ownCloud)
平成30年3月末まで 平成30年4月から
AmazonS3互換
オブジェクトストレージ
平成30年3月末まで 平成30年4月から
ブログサービス(※3) 平成28年度(平成29年3月末)をもって サービスを終了します。
ホームページ
(Webサーバの利用)
(※4)
平成28年度(平成29年3月末)をもって サービスを終了します。
ダウンロードサービス
・Mathematica
・AVS/Express
平成30年2月末まで ・Mathematica:平成30年4月から
・AVS/Express:平成30年7月から
利用者端末室設置の端末 平成30年2月をもってサービスを終了します。
大判プリンタ 平成30年3月末まで 平成30年4月から
(※1)ホスティングサーバ「初級者向けパッケージ・ブログパッケージ:Wordpress」
 ホスト名が mist1 で始まるもの
 ※上級者向けパッケージ(mist2****)は該当しません
(※2)移行用ホスティングサーバ、移行用プロジェクトサーバ
 ホスト名が fox1** 及び fox2** に該当するもの
(※3)ブログサービス
 URLが http://snow.hucc.hokudai.ac.jp/ で始まるもの
(※4)ホームページサービス
 URLが以下に該当するもの
 http://rose.hucc.hokudai.ac.jp/~利用者番号/ または
 http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~利用者番号/

 



大型計算機システムの継続利用に係る手続きの流れ

複数の課金番号を所持している場合は、各利用者登録番号ごとに継続申請が必要です。
 ※利用者登録番号とは、利用者番号の最後尾に課金番号を加えた7桁の番号です。
   (例) a99999A

 ※継続申請において、支払責任者を変更する場合、または支払費目を変更する場合には、
  4月1日0:00からセンター登録処理が行われるまでの間、大型計算機システムを利用でき
  ない場合があります。予めご了承ください。



  1. 「利用申請書(継続)」の提出または、Webによる継続申請
  2. センターで継続申請を承認
  3. メールで申請者に通知

※継続申請承認後・・・
●クラウドシステムを継続する場合
  1. 情報基盤センターポータルページよりクラウドシステムの継続申請
  2. センターで継続申請を承認

●ストレージサービスを継続する場合
情報基盤センターポータルページよりストレージサービスの継続手続き
(※基本サービス経費に附帯する100GBのみご利用の場合、この手順は不要です。)

●バルク利用を継続する場合
※バルク利用の継続をする場合、バルク管理者、およびバルク利用を継続するバルクメンバ各自の大型計算機システムの継続申請が承認済である必要があります。
  1. 情報基盤センターポータルページよりバルク利用の継続申請
  2. センターで継続申請を承認



大型計算機システムの継続申請方法について

  ●Webによる継続申請(北大所属の方限定)

 情報基盤センターポータルページから継続申請ができます。

※ 利用登録内容に変更のある方および、所属が北海道大学以外の方は、Webからの継続申請はできません。
利用申請書(継続)による申請をお願いします。
※ ポータルページを利用するにはIDが必要です。
※ 北大教職員の方は、シングルサインオン(SSO)からもポータルページにログインできます。

  ●書類による継続申請(北大以外に所属の方は書類申請のみとなります)

 情報基盤センターより継続利用対象者に利用申請書(継続)を送付しています。以下の記入方法に従いご返送ください。提出期限は3月28日(火)必着となっておりますので、お早めにご提出願います。

利用申請書(継続)の記入方法

  • 現在の登録内容が記載されています。記載事項を確認してください。
  • 記載事項に変更がある場合は取り消し線を引き、正しい情報を余白欄に記入してください。
  • 主たる研究課題および広報のチェックは変更がある場合のみ記入してください。
  • 演算付加サービスを利用される場合は、該当コースにチェックをしてください。
    ※1単位の申請のみ可能です。2単位以上利用される方は、4月以降に追加で申請してください。
  • ファイル付加サービスを利用される場合は、単位数を記入してください。
  • 複数の課金番号を所持している場合、「基本サービス経費」の項目がありますので、基本サービス経費を支払う課金番号の申請書のみチェックを入れてください。
  • 予算額欄は、基本サービス経費(12,960円)+付加サービスの負担額以上の額をご記入ください。なお、クラウドシステムを利用する場合は、その分の負担額も加算してください。負担金表はこちらをご覧ください。
  • 申請書は以下の提出先宛てに提出してください。なお提出前に押印が2か所されていることを必ず確認してください。
 申請書の提出先:
  〒060-0811 札幌市北区北11条西5丁目 情報基盤センター北館2F
   北海道大学情報基盤センター 利用者受付 (学内便番号:26)

※ 利用者または支払責任者の名義変更、支払費目の変更等ありましたら、利用者受付までご連絡ください。



支払責任者登録番号の継続について

 利用期限が3月31日の支払費目(運営費交付金・寄付金・複数年度の受託研究等)の支払責任者登録番号は自動的に継続されますので、申請は不要です。これ以外の支払費目の支払責任者登録番号は再度申請を行う必要があります。申請方法はこちらをご覧ください。

 ただし、平成26年度以降ご利用のない支払責任者登録番号につきまして、自動継続の対象外とします。
以前使用した支払費目を再度ご利用になる場合には、あらためて「経費負担の責任者登録書」の提出をお願いいたします。



クラウドシステムの継続申請方法ついて

 クラウドシステム(ホスティングサーバ・プロジェクトサーバ)を継続するには、事前に大型計算機システムの継続申請をし、承認された後、情報基盤センターポータルページより行う必要があります。

 ※継続申請において、支払責任者を変更する場合、または支払費目を変更する場合には、
  4月1日0:00からセンター登録処理が行われるまでの間、大型計算機システムを利用でき
  ない場合があります。予めご了承ください。

  なお、クラウドシステムの継続申請時には、以下の変更が可能です。

【ホスティングサーバ】
  • 年額/月額の変更
  • 課金番号の変更
【プロジェクトサーバ】
  • 年額/月額の変更
  • 課金番号の変更
  • サービスレベル(S・M・Lサーバ→S・M・Lサーバ)の変更
  • クラスタの台数削減
  • データディスクの台数削減
  • その他連絡先の変更

 なお、継続手続のサーバOSがCentOS5である場合、サポート期限が有効なバージョンに更新していただ
きますよう、お願い致します。4月以降、更新されるまではサーバを起動できませんのでご注意ください。
ご利用の皆様には、情報セキュリティーに関する本方針についてご理解を賜りますようお願いいたします。
ホスティングサーバ/プロジェクトサーバをご利用の皆様におかれましては、以下のコマンドで CentOS の
バージョンを確認できます。

 《root権限でサーバにログイン後、以下のコマンドを実行》
    # cat /etc/redhat-release
 《実行例(CentOS 5.11 の場合)》
    # cat /etc/redhat-release
    CentOS release 5.11 (Final)

新パッケージの利用方法はこちらで案内しております。(iiC-HPC44号抜粋)

また、iiC-HPC44記載の簡易マニュアルはこちらをご覧ください。

ストレージサービスの継続申請方法ついて

 ストレージサービスを継続するには、事前に大型計算機システムの継続申請をし、承認された後、情報基盤センターポータルページより行う必要があります。

 ※継続申請において、支払責任者を変更する場合、または支払費目を変更する場合には、
  4月1日0:00からセンター登録処理が行われるまでの間、大型計算機システムを利用でき
  ない場合があります。予めご了承ください。

  なお、ストレージサービスの継続申請時には、以下の変更が可能です。

【高速オンラインストレージ(WebDAV)】
  • 年額/月額の変更
  • 課金番号の変更
  • ストレージの容量変更(追加・削減)※
【オブジェクトストレージ(S3互換)】
  • 年額/月額の変更
  • 課金番号の変更
  • ストレージの容量変更(追加・削減)※

 ※ 容量を削減する場合は、あらかじめ実際の容量が削減後の容量を下回っている必要があります。


バルク利用の継続申請方法について

 バルク利用の継続は、バルク管理者が情報基盤センターポータルページより行います。
 なお、バルク利用の継続は、バルク管理者およびバルク利用を継続するバルクメンバ各自の大型計算機システムの継続申請が承認済である必要があります。


その後、以下の手順で申請をお願いします。

・複数のバルクグループを持っている方は、バルクグループを選択。
  ↓
・「区分」のプルダウンで、継続するメンバは「継続」、継続しないメンバは「削除」を選択。
  ↓
・すべて選択後、「申請」ボタンを押下。確認画面が出るので間違いなければ「実行」ボタンを押してください。


継続申請についてのお問い合わせ先、利用申請書提出先
 申請書の提出先:
  〒060-0811 札幌市北区北11条西5丁目 情報基盤センター北館2F
   北海道大学情報基盤センター 利用者受付 (学内便番号:26)
    TEL:(011)706-2951