ホスティングサーバ/プロジェクトサーバ(2/3)

本ページはホスティングサーバ(新サーバ)/プロジェクトサーバ(Sサーバ、Mサーバ、Lサーバ、XLサーバ)を対象とし たご案内です。

 


 

サービス概要
利用負担金
ホスティングサーバのパッケージ/マニュアル
プロジェクトサーバのパッケージ/マニュアル
申請方法(オンライン申請)
仮想サーバの利用にあたって
ファイアウォールの設定について
サービスの停止について
脆弱性検査の実施について
ホステイングサーバのパッケージ/マニュアル(PDF)

初級者向けパッケージ

  • ブログパッケージ:WordPress 2017年3月末で サービスを終了しました。

上級者向けパッケージ

  • 標準パッケージ:LAMP(CentOS7標準パッケージインストール)  2016年12月 から提供を開始しました。リンクはiiC-HPC 44号の抜粋です。
  • 標準パッケージ:LAMP(CentOS5.5標準パッケージインストール) 2016年11月末で提供を終了しました。
  • Wikiパッケージ:Media Wiki 2016年11月末で提供を終了しました。
  • 研究室パッケージ@:Zope + Plone 2016年11月末で提供を終了しました。
  • 研究室パッケージA:Xoops 2016年11月末で提供を終了しました。
  • 学会パッケージ@:CDSIndico(CERN) 2012年3月末で提供を終了しました。
  • 学会パッケージA:Open Conference System 2016年11月末で提供を終了しました。
  • ブログパッケージ:Movable Type 2016年11月末で提供を終了しました。
  • Redmineパッケージ(プロジェクト管理パッケージ): 2016年11月末で提供を終了しました。

 

サーバの基本操作はポータルページの「クラウド管理画面」(Citrix CloudStack)で行います。以下のマニュアルも併せて参照してください。

 

 

● バックアップツール修正のお願い

各パッケージ(ブログパッケージを除く)に提供しているバックアップツールについてコードミスがありました。修正をお願いします。
2012年6月15日以降に申請したサーバは対策済みです。

修正箇所
/usr/local/cloud/bin/backup.pl 71行目
(誤)$ARC_PARAM
(正)$ARC_PARM

※ 本ツールは初期状態で動作していません。
ご利用のサーバにバックアップ領域がある場合、マウント先を設定の上、ご利用ください。
また、バックアップの復元についても、十分な空き領域が必要です。

プロジェクトサーバのパッケージ/マニュアル (PDF)

S/M/Lサーバ

  • 標準パッケージ:CentOS7標準パッケージインストール 2016年12月から提供を開始しました。
  • 標準パッケージ:CentOS5.5標準パッケージインストール 2016年11月末で提供を終了しました。
     
  • MPIパッケージ:MPI、OpenMP、Torque、Hadoop  2016年11月末で提供を終了しました。
    (2013年3月以前に申請された方のマニュアルはこちらです。)

サーバの基本操作はポータルページの「クラウド管理画面」(Citrix CloudStack)で行います。以下のマニュアルも併せて参照してください。

XLサーバ

  • マニュアル(準備中)2017年4月から提供を開始します。

     

     

● バックアップツール修正のお願い

各パッケージ(ブログパッケージを除く)に提供しているバックアップツールについてコードミスがありました。修正し、ご利用ください。
2012年6月15日以降に申請したサーバは対策済みです。

修正箇所
/usr/local/cloud/bin/backup.pl 71行目
(誤)$ARC_PARAM
(正)$ARC_PARM

本ツールは初期状態で動作していません。
ご利用のサーバにバックアップ領域がある場合、マウント先を設定の上、ご利用ください。
また、バックアップの復元についても、十分な空き領域が必要です。

申請方法(オンライン申請)
ここではプロジェクトサーバの申請を例に、最低限必要な申請項目をご案内します。

1.ポータルページにログイン します。(北大所属の方はSSOシステムからもログインできます。)

@「クラウドサービス」タブを クリックしてください。

「クラウドサービスメニュー」から「プロジェクトサーバ」のA「申請」をクリックしてください。

 

 

2.B「サービスレベル」で希望のものをチェックしてください。

選択されたサービスレベルで選択可能なC「導入するパッケージ」が表示されます。この中から希望するものを選択してください。

下にスクロールします。

 

 

3.D「認証方式」でいずれかにチェックを付けます。

「公開鍵認証方式」を選択した場合、D-1「Choose file」を押し、既に所有する公開鍵を選択します。

「公開鍵認証方式(自動生成)」を選択した場合、申請処理後、公開鍵は自動生成されますのでこれを利用するためのパスフレーズをD-2「秘密鍵のパスフレーズ」に入力してください。

E「外部からのアクセス設定 」ではいずれかひとつを選択してください。リモート接続するために必要なポートです。

F「rootパスワード」にOSにログインするためのrootパスワードを入力します。

G「課金方法」で「年度内一括課金」または「月額課金」から選択します。

「年度内一括課金」を選択した場合、年度の途中であっても年額の負担金が発生します。

「月額課金」を選択した場合、月初のシステム保守日から翌月のシステム保守日までを月の単位としています。月末/月初に申請される場合、事前にシステム保守日を確認してください。

「追加申請」をチェックするとDNS登録の申請が可能です。(北大利用者限定)以下の形式でご希望の名前を入力してください。

   任意の名前.部局ドメイン(eng等).hokudai.ac.jp

希望するホスト名が既に使用されていれば登録できず、不承認となる場合があります。

 

入力後、「同意の上申請する」を押します。

次の確認画面が表示されますので、申請内容を確認し「実行」を押します。

その後、表示される画面の「秘密鍵ファイルの内容」をコピーし貼り付け、保存してください。

承認されるとサーバが利用可能になります。
「メイン」タブ→「申請内容の確認」→「ホスト名」に記載されているIPアドレスが接続先のIPアドレスです。TeraTerm等のターミナルソフトを利用してサーバに接続してください。
また、サーバの起動停止等は
「クラウドサービス」タブ→「クラウド管理画面」から操作可能です。
 

承認後の申請内容の変更はできません。ご検討の上申請してください。