ホスティングサーバ/プロジェクトサーバ(1/3)

本ページはホスティングサーバ(新サーバ)/プロジェクトサーバ(Sサーバ、Mサーバ、Lサーバ、XLサーバ)を対象とし たご案内です。

 


 
サービス概要
利用負担金
ホスティングサーバのパッケージ/マニュアル
プロジェクトサーバのパッケージ/マニュアル
申請方法(オンライン申請)
仮想サーバの利用にあたって
ファイアウォールの設定について
サービスの停止について
サービス概要
多くの研究室に導入されている、または今後導入予定のサーバに代わってご利用いただくことを想定したシステムです。

サーバの起動/停止操作が可能で、root権限を利用し自由なサーバ利用が可能です。

1台の物理的なサーバ(ノード)に複数のサーバを起動させる仮想サーバで運用されています。

大型計算機システムの利用者番号を取得済みであれば、オンラインによる申請により10分から数時間で利用が可能で、月単位の利用も可能です。

仮想サーバはCitrix XenServerにより実現し、申請及びサーバの基本操作をCitrix CloudStackにより実現しています。

サーバの基本操作である サーバの起動/停止操作の他、ファイアウォール、ポート転送、VPNも設定可能でブラウザにより操作します。

 

 

サービスを構成するハードウェアは1ノードあたり40コア、メモリ128GBの高性能のディスクレスサーバに、OS領域としてRAID6構成で8GbpsのファイバーチャネルによるSAN接続された「起動用ファイルシステム」、データ保存用にRAID6構成で10GbpsのNFS接続された「共有ファイルシステム」 からなります。

 

 

より高性能な要望に応えるため、ノード占有利用のサービスも用意しています。また、root権限によるサーバ管理の負担を低減するため、初心者向けとしてWordPressを利用したサービスも用意しました。

 

※ root権限を利用したサービスは日常的なセキュリティ管理も発生します。アップデート、アクセス制限、ポート制御、アカウント等の管理を適切に行い安全なサーバ運用に努めてください。

※「起動用ファイルシステム」、「共有ファイルシステム」共に信頼性の高いものを採用していますが、万が一の障害に備えバックアップを行ってください。

※ システム構成についてはセキュリティを考慮したシステム設計を行っていますが、個人情報管理やサーバダウンについてシビアな要求がある場合は、独自にサーバを用意いただくことをお勧めします。

 

利用負担金

利用にあたり、大型計算機システムの利用者番号を取得している必要があります。利用者番号取得には基本サービス経費として年額\12,600が掛かり、この他に 以下の負担金が掛かります。詳しくは大型計算機システム申請方法および利用規定をご覧ください。

●ホスティングサーバ

メモリ容量 ディスク容量 負担金 備考
3GB 100GB 月額 1,470円
年額 17,640円
・XenServer HAにより可用性を確保

・プロジェクトサーバ[Sサーバ]と同性能

●プロジェクトサーバ

サーバレベル CPU環境 メモリ
容量
ディスク
容量
負担金 ファイル付加
XL
サーバ
40コア
(占有型)
128GB 2,000GB 月額 21,000円
年額 252,000円
L
サーバ
10コア
(1CPU)
30GB 100GB 月額 5,250円
年額 63,000円
1テラバイトにつき
月額 1,050円
年額 12,600円

M
サーバ
4コア 12GB 100GB 月額 2,100円
年額 25,200円
S
サーバ
1コア 3GB 100GB 月額 525円
年額 6,300円
※ プロジェクトサーバ[XLサーバ]以外は仮想サーバです。
※ ファイル付加申請時に指定したサーバを削除(取消)すると、ファイル付加のディスク領域も削除されます。
XLサーバの受付について(2013年4月)
    XLサーバは希望者多数のため、受付は終了しています。
    空き次第ご利用可能です。
    ご希望の方は予めポータルページよりXLサーバを申請してください。
    また、XLサーバのみの申請のために大型計算機システムに新規申請を申し込みの場合、
    事前に利用者受付(011-706-2951)までお問い合わせください。