スーパーコンピュータ(1/3)
サービス概要
本センターの スーパーコンピュータ(スパコン)は主にバッチ処理に利用されています。バッチ処理は一定の処理(プログラム)を一括して行う方式で、スパコンの利用においては大規模な演算処理に多く利用されています。

本センターのスパコンは176ノード(論理演算装置)で構成され、このうちバッチ処理用に166ノードを割り当てています。

  

 

 

バッチ処理実行のためのスクリプト、コンパイル用にTSS処理用として2ノードを割り当てています。 このノードは他の利用者と共有して使用するノードで、アプリケーションの実行もできます。

OSはAIX Version 7.1です。

 

※多数ノードを使用したプログラム実行するためには、 MPIの知識が必要です。

スパコン利用のためのマニュアル等およびバッチ処理の利用にあたってをご参照ください。

 

●導入アプリケーション

利用負担金

利用にあたり、大型計算機システムの利用者番号を取得している必要があります。利用者番号取得には基本サービス経費が掛かります。これによりスパコンの利用においてTSS処理ノードとディスク容量5MBまでは追加負担無く利用できます。

バッチ処理の利用、または多くのディスク容量を必要とする場合、 以下の負担金により利用が可能です。

基本サービス経費 年額 12,960円

●バッチ処理

S3コース

270,000秒まで年額    32,400円

・組み合わせは自由です。

S10コース 2,700,000秒まで年額    108,000円
S50コース 27,000,000秒まで年額    540,000円
S100コース 65,000,000秒まで年額 1,080,000円

●ファイル

ファイル利用

5MB〜10GBまで

月額     1,080円

・申請は不要です。

・ファイル付加申請していなく5MBを越えた時点で発生します。

ファイル付加 F3コース 0.5TBにつき

年額 32,400円

・組み合わせは自由です。
F10コース 2.5TBにつき

年額 108,000円

F50コース 15TBにつき

年額 540,000円

 
※ ファイルおよびバッチ処理による申請を利用者番号所有者間で共用するバルク利用もあります。