【重要】平成29年4月以降におけるCentOS5利用停止のお願い

既にメール、広報誌等でご案内させていただいておりますが、平成29年3月にCentOS5のサポートが配布元で終了するのに伴い、本センターのホスティングサーバ/プロジェクトサーバでは新たにCentOS7のパッケージを提供しているところです。

 

昨年末から今年にかけ、多くの大学ホームページが改ざんされる報道がなされておりますが、このことは機密情報の漏洩だけでなく信頼を損なうリスクも存在します。

 

これらの状況を踏まえ、情報基盤センターおよびサイバーセキュリティセンターで協議した結果、継続手続きを行ってもOSがCentOS5である場合、平成29年4月以降はサーバを停止させていただくこととなりました。

 

この措置は、用途がホームページの公開であるか否かに関わらず実施させていただきます。

 

引き続きサーバをご利用になる場合には、サポート期限が有効なバージョンに更新していただきますよう、お願い致します。更新されるまではサーバを起動できませんのでご注意ください。

 

ご利用の皆様には、情報セキュリティーに関する本方針についてご理解を賜りますようお願いいたします。

 

ホスティングサーバ/プロジェクトサーバをご利用の皆様におかれましては、以下のコマンドで CentOS のバージョンを確認できます。  

 

《root権限でサーバにログイン後、以下のコマンドを実行》     

               cat /etc/redhat-release  

 

《実行例(CentOS 5.11 の場合)》

     # cat /etc/redhat-release
                CentOS release 5.11 (Final)

 

新パッケージの利用方法はこちらでも案内しておりますので、ご参考いただけますと幸いです。(iiC-HPC44号抜粋)

iiC-HPC44記載の簡易マニュアルはこちら
 

 

なお、現在のホスティングサーバ/プロジェクトサーバは平成30年4月にシステム更新を控えているため、近日送付予定の「大型計算機システム利用申請書(継続)」に新システムへの「移行調査」を同封させていただきます。 こちらは平成30年3月以降も引き続きご利用いただく場合に必要な調査となりますのでご回答くださいますようお願いいたします。

 

本件に関するお問い合わせ先

・情報基盤センター HPCシステム運用チーム unyoiic.hokudai.ac.jp