バルク利用(1/2)
バルク利用とは

スパコンとアプリケーションサーバの利用を対象とし、主に付加サービスを利用者番号所有間で共用するサービスです。

バルク利用では専用ID(バルクID)が発行され、このアカウントを利用します。

 

 

研究室等グループでスパコン等を利用する場合に有用です。ご活用ください。

 

バルク利用できる対象サービス

1.スパコン

 

・バッチ処理(S3/S10/S50/S100の各コース)

・ファイル利用

・ファイル付加(F3/F10/F50の各コース)

2.アプリケーションサーバ

 

・ファイル付加(A1コース)

 

バルク利用申請自体には負担金は掛かりません。

申請方法(オンライン申請)
※申請の前にバルク利用を行う方の大型計算機システム利用者番号取得を済ませてください。

 

バルク利用を構成するグループのうち、代表者として付加サービスを行う人を決めてください。この人は「バルク管理者」となり申請を行います。

 

ここでは「バルク管理者」がバルク利用を行うための申請方法をご案内します。

1.ポータルページにログイン します。(北大所属の方はSSOシステムからもログインできます。)

@「計算サービス」タブを クリックしてください。

「バルク登録・参照」からA「新規」をクリックしてください。

 

 

2.B「バルクメンバ」に利用者番号および利用者氏名を入力してください。

 

入力後、「申請」を押します。

次の確認画面が表示されますので、申請内容を確認し「実行」を押します。

バルクIDは書類で送付します。