【重要】現行の学際大規模計算機システムのサービスについて

 これまで、現行学際大規模計算機システムのサービス終了は今年度(平成29年度)末とお伝えしていたところですが、次期システムの導入が平成30年12 月に延期される予定となりました。

 つきましては、現行システムのサービス期間が下記のとおり変更となります。ご利用の皆様におかれましては何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。

 

 【現行サービス終了(予定)】
 

  ● 平成30年7月下旬まで

   ・スーパーコンピュータ

 

  ● 平成30年11月下旬まで

   ・ホスティングサーバ/プロジェクトサーバ

   ・アプリケーションサーバ

   ・オンラインストレージ(Proself)

   ・WebDAVストレージ(ownCloud)

   ・AmazonS3互換オブジェクトストレージ

   ・ダウンロードサービス

    > Mathematica

    > AVS/Express

   ・大判プリンタ/利用者端末

  ※ 平成30年度のご利用に当たっては継続手続きが必要です。

 

 【次期サービス開始(予定)】

 

  ● 平成30年12月から

   ・ご提供サービスは各種委員会により決定の上、お知らせいたします。

 

一部アプリケーションソフトウェアのサービス提供終了について

 国立大学が第三期中期計画期間に入り、一段と緊縮財政が予想される中、本 センターの運営経費についても削減が見込まれる状況下では、全ての現行サー ビスを継続することは困難であると判断いたしました。

 つきましては、各種勘案した結果、下記のサービスを平成30年3月末日を もって終了させて頂くこととなりました。利用者の皆様方には大変ご迷惑をお 掛けいたしますが、何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。

 

 ・アプリケーションソフトウェア

 Amber(分子力学と動力学計算シミュレーション)

 ANSYS(有限要素法マルチフィジックス解析ツール)

 ANSYS Fluent(汎用熱流体解析ソフト)

 LS_DYNA(衝撃・構造解析ソフト)

 Marc(非線形有限要素解析プログラム)

 Marc Mentat(汎用非線形構造解析ソルバー)

 MD.Nastran(複合領域解析ソルバー)

 Patran(CAE環境統合プリ・ポストソフトウェア)