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大会申込用紙
(EXCELファイル)


大会申込用紙
(PDFファイル)

事前申込・各種発表は締切りました

お問い合わせ

●日本鳥学会HPへ


日本鳥学会2009年度大会


助成:函館市

協力:北海道大学水産学部、公立はこだて未来大学
 

 

大会事務局から

計391名の方にご参加いただき、盛況のうちに大会を終えることができました。ありがとうございました。

来年は東邦大学での開催が決定しました。来年度大会も成功しますことを心よりお祈りしております。

なお、要旨集は完売しました。


忘れ物・落し物のお知らせ

・ニコン双眼鏡(ケース入り)

・ハンカチ

・Macワイヤレスマウス

心当たりのある方は、osj2009@fish.hokudai.ac.jpまでご連絡ください。

・会期
・会場へのアクセス
・大会日程
・受付・クローク
・総会
・参加・講演・ポスター・自由集会申し込みおよび講演要旨の送付
・一般講演(口頭発表・ポスター発表)
・自由集会
・講演要旨及び自由集会主旨
・シンポジウム
・懇親会
・託児所
・諸費用
・総会委任状
・大会決議
・鳥の学校:実践!今日からはじめるDNA分析(企画委員会)
・大会事務局


会期・会場 

2009年9月19日(土)〜22日(火・祝日)

・北海道大学水産学部(19〜21日) 構内配置図講義棟詳細図
・函館国際ホテル(22日)


会場へのアクセス 

函館空港↔JR函館駅
バスで約20分(15分に1本、400円)、詳細はこちら

JR函館駅↔北海道大学水産学部(委員会・口頭発表・ポスター発表・自由集会・鳥の学校)】
・バスで約30分(1時間に1〜2本、250円)、時刻表はこちら
・タクシーで約20分(約1500円)

※バスの本数が非常に少なく混雑が予想されるため、タクシーでの来場をお勧めします。

JR函館駅↔函館国際ホテル(総会・シンポジウム・懇親会)】
徒歩で約10分、詳細は下図をご覧ください

※水産学部周辺にはホテル・飲食店はほとんどありません。水産学部内には駐車スペースはありません。JR函館駅周辺には多くのホテル・飲食店があります。宿泊・交通については参加者ご自身で手配下さるか、こちら をご覧ください。市内交通についてはウェブをご覧ください。水産学部周辺は食堂があまりありません。申込用紙で弁当を申し込まれることをお勧めします。

函館市街図



北海道大学水産学部周辺図



大会日程

午前 午後
9月19日(土) 各種委員会及び評議員会 各種委員会及び評議員会自由集会
自由集会
9月20日(日) 口頭発表 口頭発表ポスター発表 自由集会
9月21日(月・祝) 口頭発表 口頭発表 自由集会
9月22日(火・祝) 総会, シンポジウム 懇親会
9月23-24日 鳥の学校

日程の詳細はこちら をご覧下さい。


受付

受付場所と時間は以下の通りです。
9月19日(土) 15:00−18:00 4講義室
9月20日(日)  9:00−18:00 4講義室
9月21日(月)  9:00−18:00 4講義室
9月22日(火) 12:00−18:00 国際ホテル


クローク
 
受付デスクにてお荷物をお預かりします。お預かり時間と場所は以下の通りです。
9月19日(土) 15:00−20:15 4講義室
9月20日(日)  9:00−20:15 4講義室
9月21日(月)  9:00−20:15 4講義室
9月22日(火) 12:00−20:30 国際ホテル
 

参加・講演・ポスター・自由集会申し込みおよび講演要旨の送付

 大会に参加する方は,申込用紙(エクセルファイルを大会ホームページからダウンロードしてください)に記入の上添付書類としてreg-2009@fish.hokudai.ac.jpまでメールで送ってください.その際、件名を鳥学会大会申し込みとしてださい。同時に、希望者は一般講演(口頭・ポスター発表)および自由集会申し込みと要旨送付を行ってください.郵送で大会事務局に参加申し込み用紙と講演要旨 をお送りいただいても結構です。

 ※参加(早期)・講演・ポスター・自由集会すべての申し込みおよび要旨は締め切りました。


一般講演(口頭発表・ポスター発表)
 ※締切りました

 一般講演申し込みは口頭かポスターいずれか一人1題に限り,演者のみが行って下さい.演者は日本鳥学会会員でなければなりませんが,共同発表者には非会員を含むことができます.

【口頭発表】

 
発表時間は12分以内、質疑応答を含めて15分以内を厳守して下さい。使用できる機器は、大会事務局が用意したコンピューターです。事前に事務局に連絡されている方に限り、個人PCを講演会場のプロジェクターに接続することができます。ただし、自分の講演時間内に接続、取り外しをお願いいたします。利用できるモニターケーブルはDSUB-9 ミニD-Sub 15pinのみです。事務局が用意したPCのOSはWindows XP、使用できるアプリケーションはMS-PowerPoint 2007 またはAdobe Reader 8、使用可能なファイル形式はppt, pptx, pdf です。ファイルサイズの上限は、原則5MBです。動画は基本的に扱えませんが、やむを得ず使用する場合は9月11日までに事務局にご相談ください。

ファイルの受付時間
19日 15:00−18:00(4講義室)
20日  9:00−18:00(4講義室)
21日  9:00−11:00(4講義室)

 午前発表の方は前日の18時までに、午後発表の方は当日の朝11時までに、受付にUSBメモリー(FATフォーマットのみ)かCD-Rで提出してください。20日午前発表の方に限りe-mailでのファイル提出を受け付けます。ご提出の際は、発表2日前までに、(担当:伊藤元裕)宛てにファイルを添付の上、ご一報ください。提出期限までに提出のなかった講演については、原則キャンセル扱いになります。やむを得ない場合は受付まで事前にお申し出ください。可能な限り対応いたします。お預かりしたファイルは、講演終了後に事務局が責任を持って消去いたします。なお、受付ではファイルの修正作業は行うことができません。修正が必要な場合は、個人のPCをご持参のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

座長に関して
 
本大会では、口頭発表の座長(司会進行)を皆さまにお願いしております。口頭発表をされる方には、ご自分の発表のすぐ後にある発表の司会進行をお願いいたします。ご自分の発表のすぐ後に休憩がある場合は、休憩後最初の発表の進行を担当していただきます。ご協力よろしくお願い申し上げます


【ポスター発表】

 横90cm×縦180cmにおさまるようご用意ください。貼り付け用器材はこちらで用意します。ポスターは20日9:00から21日12:00まで貼ることができます。21日午後にボードを撤収します。必ず21日12:00までにポスターをお持ち帰りいただけますようお願いいたします。

20日午後に以下の通り発表時間帯を設けますので、該当者の方は時間帯をご確認のうえ、説明を行ってください。ポスター番号(P1〜P91)のPの後に続く数字が奇数の方が奇数番号講演、偶数の方が偶数番号講演です。

発表時間帯

奇数番号講演 20日 15:30から16:45

偶数番号講演 20日 16:45から18:00

※ポスター会場(講堂)にて20日16:00〜18:00まで若干の飲み物などを用意します。
※運営の都合上ポスター賞は設けません。

ポスター会場(講堂)の開場時間

20日 9:00から19:00

21日 9:00から12:00


自由集会 ※開催申込は締切りました

 9月19日,20日、21日の18:00から20:00に自由集会を開催します(詳しくは自由集会の詳細をご覧ください)。会場では液晶プロジェクターを用意します。パソコンは自由集会主催者がご用意下さい。各自由集会発表会場には教室にモニターケーブル1本(DSUB-9 ミニD-Sub 15pin)が備え付けられています.自由集会における会場の運営・後片付けは,主催者の責任で行って下さい.


講演要旨及び自由集会主旨

 以下の様式に従って、A41枚で作成し、ワードファイルかPDFファイルで参加申し込みと一緒にメール添付でお送りください。大会事務局宛郵送でも結構です。

日本鳥学会2009年度大会の講演要旨及び自由集会主旨の様式

○伊藤 元裕・綿貫 豊 (北大院・水産)

 自由集会主催者の方は,集会の目的と内容を簡潔にまとめた開催主旨を講演要旨のスタイルにならって作成し同様にお送りください。図表も入れられますが,グレースケールの写真・図はきれいに刷り上らない場合があります.最終的にはB5版に縮小コピーして要旨集とすることを考慮して,文字サイズ,レイアウトをお決め下さい.1行目には演題を書き,次の行に発表者氏名を書いて下さい.1行空けた後に本文を書いて下さい.要旨は情報が正確に伝わるように心がけて下さい.共同発表の場合,講演者の氏名の左肩に○印をつけて下さい。


委員会

下記の日程で各委員会及び評議員会を開催します。委員の方はお集まり下さい。

9月19日
 13:00−14:00 IOC招致委員会 (5講義室)
 14:00−15:30 英文誌委員会  (2講義室)
             目録委員会    (5講義室)
             和文誌委員会  (6講義室)
             保護委員会    (7講義室)
 15:45−17:15 広報委員会    (2講義室)
             企画委員会    (2講義室)
             基金運営委員会 (6講義室)
             記録委員会    (7講義室)
 17:30−20:00 評議委員会    (5講義室)


シンポジウム 

日時:9月22日(火)午後3時〜6時

場所:函館国際ホテル

「バイオロギングによる鳥類研究」

オーガナイザー 高橋晃周(国立極地研)・依田憲(名古屋大学)

演者(予定)
依田憲「バイオロギングによる鳥類研究:概説」
高橋晃周「ペンギンの採餌生態学」
綿貫豊「潜水性海鳥類の運動生態学」
新妻靖章「ウミガラスの生理生態学」
依田憲・山本誉士「オオミズナギドリの移動生態学」

 バイオロギングという言葉を初めて聞かれる方も多いと思います。バイオロギングとは小型のデータロガーを動物に装着することにより、「動物自身に」行動や周囲の環境などを測定・記録させる技術です。行動などの野外での直接観察ができない海鳥類を中心に、バイオロギングを使った鳥類研究が近年飛躍的に進みつつあります。本シンポジウムでは、この技術を使った鳥類の行動・生理・生態の様々な研究トピックについて紹介し、新しい鳥類研究の可能性を探りたいと思います。


懇親会

 シンポジウム終了後、22日の18:15より国際ホテル「高砂」にて行います。


展示ブース

 3講義室において、企業展示ブースを設置します。どうぞご利用ください。


会場内での撮影・記録について

 著作権、肖像権を侵害しない範囲で行ってください(口頭、ポスター、自由集会など全ての形態の講演について、後援者に不利益が生じないよう形での記録をお願い致します)。


キャンパス内での喫煙について

 会場内は原則すべて禁煙となっています。喫煙の際には必ず指定の喫煙所をご利用下さい。


ATM

 会場内にATMの設備はありません。必要な方は最寄のセブンイレブン、ローソンに備え付けのATMをご利用下さい(手数料がかかります)。


託児所 締切りました

 大会期間中に託児サービスを提供します.参加申し込み用紙で7月31日までに実行委員会まで利用希望をお知らせ下さい.その後個別に対応します。利用料金は申し込み数によって変動しますが,5000円/1日程度になる見込みです.会場内に授乳スペースを設けます.授乳スペースでは,「授乳」「オムツ替え」「着替え」をすることができます.このスペースは予約なし,無料でご利用頂けます.万が一の事故などの場合は,保育委託会社と利用者の契約により,保険の適用範囲で保障されます(ただし,授乳スペース利用のみの方はのぞく).大会実行委員会は一切の責任を負わないことをご了承下さい.


諸費用

1)大会参加費(要旨集代含む)

早期7月31日までに振込 一般 4,000円 学生 2,500円 締切りました

後期8月1日以降 一般 5,000円 学生 3,500円

2)懇親会会費

早期7月31日までに振込 一般 4,000円 学生 3,000円 締切りました

後期8月1日以降 一般 5,000円 学生 4,000円

3)要旨集のみ 一般・学生ともに 3,000円

 送金には,同封の振替払込票を利用し,受領証は必ず保管して下さい(郵便局備え付けの用紙を使用しても結構です).一旦納付された諸会費は理由のいかんにかかわらず返金致しません.参加費を納入した後,大会に参加できなくなった方には,講演要旨集をお送りします.後期の方の振り込み用紙による送金の締め切りは8月31日です。送金の際,1枚の払込票で二人以上の送金を行わないで下さい.なお,同封の振替払込票を学会費納入に使うことはできません.

お振込み先:ゆうちょ銀行 記号 02780−3 口座番号 65985

加入者名 日本鳥学会2009年度大会事務局

*通信欄に振込み金額の内訳をお書きいただけますようお願いいたします。

例) 参加費(一般早期)4000円、懇親会費(一般早期)4000円、バーガーセット(9/20)700円


総会委任状

 大会期間中に総会が開催され,学会の重要な議題が審議されます.総会に参加されない方は,総会委任状(申し込み用紙にあります)に記入捺印の上, JPGファイル等でreg-2009@fish.hokudai.ac.jp までお送り下さい.大会事務局に郵送いただいても結構です。


大会決議

 総会において,保護に関する決議文案等の提出を希望される方は,7月31日までに保護委員会・早矢仕有子委員長(hayashiy@sapporo-u.ac.jp)あるいは佐藤重穂副委員長(shigeho@affrc.go.jp)にご連絡の上,同委員会とご相談下さい.あらかじめ相談のない提案には対応しかねます.


日本鳥学会研究奨励賞受賞講演

日時:9月21日(月) 13:30−14:00
場所:口頭発表A会場(大講義室)
 松井晋(大阪市大・院理・動物機能生態) 「亜熱帯島嶼に近年確立したモズ個体群の生活史」


鳥の学校:実践!今日からはじめるDNA分析(企画委員会)

日程:9月23日・24日午前

 今年も大会と連結しての第3回テーマ別講習会の函館開催です.自分の研究にも分子生物学的手法を導入したいとお考えの方、これを機に始めてみませんか?一口にDNA分析と言ってもあれこれありますから、何から手をつけていいか分からないかもしれません。本講習会では、研究を進める上で必要な事前情報の入手から、サンプリング、実験、統計解析、そしてデータの解釈に至るまで、実践的かつ具体的に解説します。簡単なDNA実験や分析ソフトの使い方講習を通して、研究の流れをつかんでください。DNA分析等の経験の有無は問いませんので、気軽にご参加ください。事前に参加申し込みが必要となります.詳細はこちらをご覧下さい。

定員:20名程度

講師:長谷川理(エコ・ネットワーク:osamu@ees.hokudai.ac.jp)ほか3名

申し込みおよび問合わせ先:吉田 保志子(hyoshida@affrc.go.jp、鳥学会企画委員会)


大会事務局

 メール・郵送での参加申込書・講演要旨送付の宛先は以下の通りです.

 問い合わせ,連絡などは,なるべくメールでお願いします.

041-8611函館市港町3−1−1北海道大学水産科学研究院

綿貫豊 日本鳥学会2009年度大会事務局 Tel 0138-40-8862

参加申込書・講演要旨送り先 reg-2009@fish.hokudai.ac.jp

大会に関する問合わせ osj2009@fish.hokudai.ac.jp(担当:伊藤元裕)

 大会会長       綿貫豊

 大会実行委員長  風間健太郎