最終更新:2016-05-03

池田証寿(いけだ しょうじゅ)

北海道大学大学院文学研究科
言語文学専攻言語情報学講座教授
060-0810 札幌市北区北10条西7丁目
電話兼FAX 011-706-3048
研究室 文学研究科棟311室
shikeda■let.hokudai.ac.jp (■は@)

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研究

研究領域

主な研究テーマ

研究業績(2013年以降)

  1. 池田証壽・李媛・申雄哲・賈智・斎木正直、「平安時代漢字字書のリレーションシップ」、『日本語の研究』12(2)、日本語学会、pp.68-75、2016年4月
  2. 池田証壽、「高山寺蔵『金剛般若経依天親菩薩論賛略釈秦本義記』(影印)」、『平成二十七年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集』、pp.20-59、2016年3月
  3. 池田証壽、「『大広益会玉篇』データベースの構築と利用―『篆隷万象名義』『新撰字鏡』『大宋重修広韻』との対応―」、『情報科学と言語研究』、相模原:現代図書、pp.65-84、2016年3月
  4. 池田証壽、「佛經音義與日本古字書」、『佛經音義研究: 第三屆佛經音義國際學術研討會論文集』、上海: 上海辭書出版社、pp.53-62, 2015年
  5. 劉冠偉・李媛・池田証壽、「平安時代漢字字書総合データベースの拡張と和訓対応」、情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告2015(4) 1-8、2015年5月
  6. 池田証壽、「平安時代漢字字書綜合數據庫的構建」、『平成二十六年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集』、pp.86-78、2015年3月
  7. 池田証壽、平安時代漢字字書総合データベースの構築、『北海道大学文学研究科紀要』第142号、pp.79-90、2014年3月
  8. 池田証壽、「宋版辞書在院政、鎌倉時代寺院社会的流通及影響―以《類聚名義抄》為例」、石塚晴通・唐イ編『敦煌學・日本學 續編』、上海辞書出版社、pp.257-269、2013年11月
  9. Ikeda Shoju."Chinese character glyphs as concrete textual examples vs. dictionary data.",Journal of the Graduate School of Letters 8, pp.11-33, Hokkaido University, 2013.
  10. 池田証壽、「書評 吉田金彦著『古辞書と国語』」、『日本語の研究』10(4)、pp.98-103 2014年10月
  11. 池田証壽、「平安時代漢字字書総合データベース : 現状と課題2014夏」『漢デジ2014―デジタル翻刻の未来』、京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター、pp.3-43、2014.8
  12. 池田証寿「寛永本『高山寺聖教目録』(影印)」(『平成二十四年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集』、高山寺典籍文書綜合調査団、2013年3月31日、pp.-)
  13. 池田証寿「漢字字体の実用例と字書記述から見た『龍龕手鏡』」(『口訣研究』30輯、口訣学会、2013年2月、pp.23-52)

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古辞書関係データ・論文

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授業

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