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例会のお知らせ

北海道芸術学会第27回例会

日時:2016年11月12日(土) 午後より
会場:北海道大学

北海道芸術学会第27回例会は上記日程にて開催予定です。詳細が決まり次第、当HPまたはお便り等にてお知らせいたします。
また同例会における発表者を募集いたしております。発表をご希望の方は、9月30日(金)までに、1200字以内の発表要旨を事務局宛にご提出願います。


展覧会のお知らせ(於:本郷新記念札幌彫刻美術館)

本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念 ロダン展

本郷新記念札幌彫刻美術館は今年で開館35周年を迎えます。
これを記念し、フランスの彫刻家・オーギュスト・ロダン(1840-1917)の展覧会を開催します。
パリで生まれたロダンは、ほとんど独学によって彫刻家として大成し、身体の生命感を彫刻の本質と捉えた独自の表現により、「近代彫刻の父」と称されました。札幌生まれで戦後日本の具象彫刻を牽引した彫刻家・本郷新(1905-1980)は、師・高村光太郎の著作『ロダンの言葉』や、ロダンの実作を通して、この巨匠に多くを学びました。
本展は、日本近代の彫刻家たちに多大なる影響を与え、彫刻家・本郷新の源流ともなった ロダン芸術の魅力を広く伝えようとするものです。代表作である《地獄の門》や《カレーの市民》の関連作を中心に、国内美術館所蔵のロダンの彫刻作品により構成します。
皆様お誘いあわせのうえお越しください。ご来場お待ちしております。

会期:7月9日(土)〜9月25日(日)
休館日:月曜日※ただし7/18(月・祝)、9/19(月・祝)は開館し、7/19(火)、9/20(火)休館
観覧料:一般 1,000(800)円 65歳以上 800(640)円 高大生 600(540)円 中学生以下無料
    ※( )内は10名以上の団体料金

[出品作品]
《考える人》1880年(静岡県立美術館蔵)
《カレーの市民》第一試作 1884年(静岡県立美術館蔵)
《パオロとフランチェスカ》1887-89年頃(静岡県立美術館蔵)
《眠れる女(裸婦)》 1887年(札幌芸術の森美術館蔵)
《フロックコートを着たバルザック》1891-92年 (札幌芸術の森美術館蔵)
《ジャン・デールの裸体習作》1868-89年頃 (中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館蔵) 
《衣をまとったバルザック》1897年 (北海道立函館美術館蔵)
ほか