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アートトークのお知らせ(於:紀伊國屋書店札幌本店)

アートトーク vol.38
写真甲子園を語るー東川町:「写真の町」のこれまでとこれから

日時:2016年9月4日(日) 14:00〜15:30
会場:紀伊國屋書店札幌本店1F インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目7)
講師:吉里演子(東川町文化ギャラリー 学芸員)
司会:鈴木幸人(北海道大学芸術学講座 准教授)

>>チラシ(PDF)


事務局からのお知らせ

北海道芸術論評 原稿募集

北海道芸術学会 会員の皆様

平素は北海道芸術学会の活動へご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
例年通り、本年も6月30日(木)に本学会学会誌『北海道芸術論評』の論文投稿を締め切りました。
投稿いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。
しかしながら、本年の投稿数が例年に比べ若干少ないため、編集委員会で協議を行い、原稿の受けつけ期間を2016年8月20日(土)まで延長することといたしました。 皆様の積極的な御投稿をお待ちしております。

               
2016年7月20日
『北海道芸術論評』担当委員 大石和久

 

展覧会のお知らせ(於:本郷新記念札幌彫刻美術館)

本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念 ロダン展

本郷新記念札幌彫刻美術館は今年で開館35周年を迎えます。
これを記念し、フランスの彫刻家・オーギュスト・ロダン(1840-1917)の展覧会を開催します。
パリで生まれたロダンは、ほとんど独学によって彫刻家として大成し、身体の生命感を彫刻の本質と捉えた独自の表現により、「近代彫刻の父」と称されました。札幌生まれで戦後日本の具象彫刻を牽引した彫刻家・本郷新(1905-1980)は、師・高村光太郎の著作『ロダンの言葉』や、ロダンの実作を通して、この巨匠に多くを学びました。
本展は、日本近代の彫刻家たちに多大なる影響を与え、彫刻家・本郷新の源流ともなった ロダン芸術の魅力を広く伝えようとするものです。代表作である《地獄の門》や《カレーの市民》の関連作を中心に、国内美術館所蔵のロダンの彫刻作品により構成します。
皆様お誘いあわせのうえお越しください。ご来場お待ちしております。

会期:7月9日(土)〜9月25日(日)
休館日:月曜日※ただし7/18(月・祝)、9/19(月・祝)は開館し、7/19(火)、9/20(火)休館
観覧料:一般 1,000(800)円 65歳以上 800(640)円 高大生 600(540)円 中学生以下無料
    ※( )内は10名以上の団体料金

[出品作品]
《考える人》1880年(静岡県立美術館蔵)
《カレーの市民》第一試作 1884年(静岡県立美術館蔵)
《パオロとフランチェスカ》1887-89年頃(静岡県立美術館蔵)
《眠れる女(裸婦)》 1887年(札幌芸術の森美術館蔵)
《フロックコートを着たバルザック》1891-92年 (札幌芸術の森美術館蔵)
《ジャン・デールの裸体習作》1868-89年頃 (中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館蔵) 
《衣をまとったバルザック》1897年 (北海道立函館美術館蔵)
ほか